プロジェクトのご案内

募集中プロジェクト

都市の緑と住まうプロジェクト 第1弾(成城・野毛)

都市に残された貴重な自然にフォーカスし、自然と共に住まう暮らしを提案する一連のプロジェクト。
現在世田谷区「成城」・「野毛」、どちらも「国分寺崖線」という共通の特徴を持つエリアにて
その貴重な環境を生かすことをコンセプトに、2物件を企画中です

生活利便性が高く都心へのアクセスも良好な世田谷区は、自然が残されている事も大きな魅力の区です。

今回の両計画地エリアは、世田谷区中でも豊かな自然や景観が残された「国分寺崖線」付近にあります。

「国分寺崖線」とは、多摩川や野川などの流れが数十万年の歳月をかけて武蔵野台地を侵食して形成した武蔵村山市から大田区田園調布まで続く豊かな緑と水の崖で、その周辺には武蔵野の面影を残す緑地や美しい湧水スポットが点在し、様々な動植物が集います。しかし近年、この環境が急速に失われつつもあります。

そこで本プロジェクトでは「都市の緑と住まう」をコンセプトに、残された貴重な環境を維持しつつ、失われた環境は再整備をし、これからも緑豊かな環境のそばでの暮らしを守ることを意識した計画をご提案したいと考えております。

  • 「国分寺崖線」とは、多摩川や野川などの流れが数十万年の歳月をかけて武蔵野台地を侵食して形成した武蔵村山市から大田区田園調布まで続く豊かな緑と水の崖で、その周辺には武蔵野の面影を残す緑地や美しい湧水スポットが点在し、様々な動植物が集 います。高台に赴けば多摩川や遠く富士山も望め、都市の人々の生活の営みと自然が近接する大変貴重な場所になっております。 世田谷区ではここを「みどりの生命線」と位置づけその保全に力を入れております。このような場所は、国分寺崖線周辺エリアをおいて 他にはなかなかありません。
  • 「出典:世田谷区「世田谷区みどりの基本計画」」
    「世田谷みどり33」

    世田谷区では、2032 年までに区内の宅地・公園緑地・都市農地の構成バランスが33 %ずつになり多様なみどりが笑顔をつなぐ街・世田谷を実現する「世田谷みどり33」に取り組んでおります。(現在の緑地率は25%程度)実は世界的な環境景観都市の多くでこのバランスが成立していると言われており、日本でも江戸時代の江戸では、この33%のバランスが成立していたそうです。

    「ひとつぼみどりのススメ」

    世田谷区内の戸建住宅等の庭に新たに1坪ずつ緑を確保できると、あの広大な砧公園と同程度の39.1haの緑地を生むことができます。世田谷区では「ひとつぼみどり」を促進し、助成制度を設けるなどして敷地内の緑の確保に力を入れております。

    「雨庭づくり」

    雨水を全て下水管へ流すのではなく、敷地内で地下へ雨水を浸透させる仕組み「雨庭」をつくることで、近年都市災害として懸念される「下水の内水氾濫」を減少できます。世田谷区でも下水や貯水の整備拡大のほか、一般家庭向けには助成制度を設け、積極的に取り組んでいます。雨水の地下浸透は、それと同時に地下水の保全、水の循環に寄与するため、動植物の生態系の保全、国分寺崖線の環境保全にもつながります。

  • 本プロジェクトでは「都市の緑と住まう」をコンセプトに、残された 貴重な環境を維持しつつ、失われた環境は再整備をし、これからも緑豊かな環境のそばでの暮らしを守ることを意識した計画をご提案したいと考えております。

    デザイン面では、世田谷区の取り組みである「世田谷みどり33」 「ひとつぼみどりのススメ」などの考え方を採用し、緑視率・緑被 率を意識した緑の配置や建物デザインを考えております。更に 「雨庭」づくりを通して、雨水の地下浸透を促し、国分寺崖線エリ アの緑の保全・生態系の保全に必要な地下水の循環を生みたいとも考えております。

    両プロジェクトのコンセプトには、世界的に有名なアメリカのポートランドで積極的に取り組まれている「グリーンインフラストラクチャー」の考え方がベースにあります。

    現在世田谷区では、この「グリーンインフラストラクチャー」 ※による環境づくりに力を入れはじめております。 ※自然環境が有する機能 を、社会における様々な課題解決に活用するという考え方。

    自ら理想の住まいをカタチにする「コーポラティブハウス」と「グリーンインフラストラクチャー」の実現を通して、住まい・街・暮ら し・そして環境に愛着が生まれるよう、色々なご提案をしたいと 考えております。

  • #

    1.(仮称)成城コーポラティブハウス

    現地周辺は、かつて風光明媚な別荘地として栄え、今も国分寺崖線付近に多くの自然が残されております。そのため古くから財界人・政界人・文化人が邸宅を構えたエリアで、閑静な邸宅街の広がる、文化の香り高い地域です。
    一方、駅直結の商業施設、大型スーパー、大型家電量販店、ホームセンターや、洗練されたお店が軒を連䛽る事に加え、バスで二子玉川へのアクセスも良好な、大変住みやすい街でもあります。

    詳細はこちら
  • #

    2.(仮称)野毛コーポラティブハウス

    計画地周辺は、23区内唯一の渓谷である等々力渓谷や雄大な多摩川、公園、緑地が点在する自然豊かなエリアです。そして計画地内には国分寺崖線の豊かな緑が残されてもおります。
    最寄りの上野毛駅・等々力駅に加えて、多摩川沿いをバスや自転車を使えば容易に二子玉川にもアクセスができる、魅力的なロケーションです。

    詳細はこちら

毎週土日 成城・野毛合同プロジェクト説明会開催中

申し込みはこちらから
  • #

    3.coming soon…

    さらにもう1物件、環境に配慮し、より自然との暮らしに特化したビレッジ型の集合住宅を計画中です。
    計画地は多摩川近くの「谷戸」と呼ばれる地形にあり、希少な緑とせせらぎ、静かな環境が今もなお残されています。
    ビレッジ内には賃貸と分譲、店舗や事務所など住宅以外の用途の兼用を予定しております。

進行中プロジェクト

  • #

    二子玉川戸建てプロジェクト

    東京都世田谷区鎌田3丁目
    東急田園都市線「二子玉川」駅徒歩18分
    東急バス「世田谷総合高校前」バス停徒歩2分

    本計画地は鎌田前耕地地区という、かつての豊かな自然環境が多く残されるエリアに位置しています。そんな場所で、集まって住むからこその豊かさを実現し、20年後30年後も未来に住み継いでいけるような暮らしを目指す9区画の戸建て分譲PJです。

    用途地域 第2種低層住居専用地域 総戸数 9戸
    建蔽率 50% 募集戸数 募集完了致しました
    容積率 120% 住居面積帯 100㎡台
    敷地面積 937.41㎡ 工事着工 2021年2月から各住戸順次
    構造 木造 入居開始 2021年8月から各住戸順次

完成プロジェクト

  • #

    GRAU(グラウ)

    東京都世田谷区松原4丁目
    京王線・東急世田谷線「下高井戸」駅徒歩8分
    京王線・京王井の頭線「明大前」駅徒歩13分
    東急世田谷線「松原」駅徒歩7分

    用途地域 第一種低層住居専用地域 総戸数 14戸
    建蔽率 60% 募集戸数 募集完了致しました。
    容積率 150% 住居予定面積帯 30~70㎡
    敷地面積 429.23㎡ 工事着工 2018年9月
    構造 鉄筋コンクリート造 入居開始 2020年4月
  • #

    MEGUROHAUS(メグロハウス)
    ※販売中住戸がございます。詳しくはお問い合わせください。

    東京都品川区上大崎4丁目
    J R山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線「目黒」駅徒歩7 分

    所在地 東京都品川区上大崎4丁目 構造 鉄筋コンクリート造
    用途地域 第一種中高層住居専用地域 総戸数 9戸
    建蔽率 60%(角地緩和後70%) 募集戸数 お問い合わせ下さい
    容積率 300%(前面道路制限による制限223%) 工事着工 2019年4月
    敷地面積 233.16㎡ 入居開始 2020年7月
    住戸面積 70㎡台    
  •  


NENGOコーポラティブハウス会員募集

コーポラティブハウスに関するイベント情報や
セミナーのご案内など各種情報をお届けします。

会員登録はこちら
※共同コーディネイターの実績